組織変容プログラム

Organizational Transformation Program

表層の“手法”では、
組織は変わらない

「1on1」や「心理的安全性」の仕組みをいくら導入しても、組織は変わらない。

恐怖や自己承認欲求を動力にした組織は、
いずれ疲弊し停滞する。

組織を真に動かすのは、
リーダー自身の「至誠」——自己承認欲求を
削ぎ落とした、純粋な「願力」だけ。
\ What you get! /

このプログラムで得られるもの

「自己の在り方」の再定義による、
ブレないリーダーシップ
自己防衛パターンの解除による、
「思考の癖」からの脱却
人間関係の投影の解消による、
建設的で本質的な対話
ルート依存からの脱却による、
能動的に動く「自走組織」

\ Recommendation /

このような組織におすすめ

「組織の将来(ビジョン)」が見えず、
次の一手に行き詰まりを感じている
経営が空回りしているように感じられ、
組織の成長に限界を感じている
これまでの成功(ルート依存)から脱却
できず、新規事業が育たない
管理や監視を強めなければチームが動かず、
リーダーが疲弊している
メンバー間に見えない壁があり、
本音での議論が生まれない

組織向けプログラムの特徴

組織の在り方は、
リーダーの心の映し鏡
─ リーダーの潜在意識の「つながり」を再構築
することで自走する組織をつくる ─
を目指します。

ステップ

潜在意識の理解

第一原理である「愛のつながりへの渇望」の理解

メタ認知力の獲得

思考・感情を客観視し、高い視点から把握する力の獲得

自己時空の再構築

自己の役目の再定義と潜在意識のつながりの再構築

プログラム一覧

01. リトリート型プログラム

目的

無意識の防衛パターンを解き明かし、
日常の思考の癖から脱却する

対象

経営者層、マネジメントチーム、
次世代リーダーなど

形式

自然環境での2泊3日〜4泊5日リトリート
(最大12名)

特徴

価格

ご相談(人数・宿泊施設により変動)

02. セミナー型プログラム
(組織全体の意識を揃える“きっかけづくり”)

目的

組織に共通する「在り方」の言語化と、内省の土壌づくり

対象

経営層〜一般社員まで幅広く対応(内容調整可)

形式

2〜3時間のオンライン/対面セミナー(単発またはシリーズ)

特徴

価格

300,000円(税別)/3時間・10名まで

02. コンサルティング型プログラム

目的

潜在意識の構造を解き明かし、
組織の在り方を根本から変容させる

対象

経営者・部門長・マネージャーなど

期間

6ヶ月〜
(対象人数・階層・目的に応じて柔軟に設計)

進め方

1.初期セッション

第一原理、無意識の防衛、心の投影メカニズムの理解

2.プログラム設計

課題やテーマに応じて、個別/グループセッションの構成を設計 (例:在り方の内省、身体とのつながり、内的成長の段階理解など)

3.実施

毎月10時間程度のセッションを決まったスケジュールにて実施

※形式:個別または少人数グループにてオンラインでの実施

4.定着支援

相談・質問対応・ワーク記録の添削など

特徴

価格

月額800,000円〜(税別)
※内容・対象人数・構成に応じて変動
\ Q & A /

よくある質問

どのような組織に向いていますか?
Rebirthの企業向けプログラムは、リーダーの内的成長が組織を動かす原動力と捉えているため、「成長の停滞」を感じているすべての組織に向いています。
「変え方が分からない」「トップの想いが全体に伝わらない」と感じている組織に、
内省・対話・構造変容の視点から、本質的なアプローチを提供します。
IDGsとは何ですか? なぜ組織に必要なのですか?
IDGs(Inner Development Goals)は、SDGsを実現するために必要な内面的な成長や人間性の発達に焦点を当てた世界的な枠組みです。
共感・内省・つながり・未来志向など、「どう在るか」を問い直す力は、変化の激しい時代におけるイノベーションや持続可能な組織づくりの土台になります。
ReBirthでは、このIDGsの5領域と組織変容を結びつけた実践をサポートしています。
一度だけの受講やリトリートの参加でも効果がありますか?
一度だけの受講やリトリートの参加でも十分な価値があります。ただし、組織文化や関係性の変容は一朝一夕には起こりません。
リーダーの内的変容を促していくためには中長期的なリトリートや、コンサルティングプログラムへの参加をおすすめしています。
リーダーの内的変容を促していくためには中長期的なリトリートや、コンサルティングプログラムへの参加をおすすめしています。
リーダーだけで受けるべきですか? チーム全体に展開できますか?
目的や組織のフェーズに応じて、どちらの形でも効果的にご導入いただけます。

リーダー・キーパーソン向け:
コンサルティング型プログラム。経営者やリーダー個人で集中して受講します。自らの「在り方」や意志決定の軸を固め、組織に影響を与える無意識の防衛パターンを真っ先に解消したい場合に最適です。

チーム向け:
リトリート型プログラム。マネジメント層や特定のチームメンバー全員で受講します。日常の思考のパターンから脱却し、心身のリセットを目指します。
他の組織変容・人材開発プログラムとの違いは?
多くの研修や組織開発プログラムは、「行動」や「スキルの習得」に焦点を当てています。 しかし、それだけでは本質的な変化は起こりません。
ReBirthのプログラムでは、リーダーの内的成長に焦点を当て、恐怖や自己承認欲求によって動かされる組織ではなく、リーダーの純粋な願いによって動かされる組織を目指します。その結果、組織の「価値観」「関係性」「文化」が内側から整い、行動の一貫性と自走性が生まれます。
これが、他のプログラムでは提供できないRibirthの本質的な価値です。
費用対効果はどう見ればよいですか?
昨今、多くの企業が「リーダーの内的成長こそが組織を動かす真の原動力である」ことに気づき始めています。しかし、表層的なスキル研修を超えて、本質的な内的成長を引き出せるプログラムは世の中にまだほとんど存在しません。
ReBirthの費用対効果(ROI)は、「即座にあらわれる関係性の変化」「中長期で結実する組織の自走化」の2つの視点でお捉えいただけます。
即座にあらわれる効果(短期):
リーダーの潜在意識の防衛が解け、人とのつながりや捉え方が変わることで、会議の空気感、対話の深さ、意思決定のスピードには導入直後から変化を感じやすいです。
自走する組織の確立(中長期):
組織全体が主体的に動き出すカルチャーの定着は、リーダー個人の内的変容の深さと時間に比例します。そのため、本質的な自走組織を目指す場合は、組織の未来を支える中長期的な構造投資として捉えていただくことをおすすめしています。
宗教・思想的な要素はありますか?
特定の宗教団体や信仰活動とは一切関係ありません。

ReBirthでは、人間性の第一原理を探求するアプローチとして、東洋思想(道教・仏教・禅)の智慧や修行方法を活用しておりますが、特定の教義の押し付けや崇拝行為を求めることは一切ありません。

また、本プログラムでは他者への依存ではなく「自律した自己軸の確立」を本質としているため、指導者や特定個人への崇拝(教祖化・依存行為)は厳禁としています。
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